2018年1月23日火曜日

ウォークインホーム「6ヶ月集中スクール」2018年2月 参加募集のお知らせ

株式会社木建市場では、毎月、東京と大阪でソフトスクールを開催しています。
 
<2018年1~6月 スクール開催カレンダー>
1~6月の開催日程は、下記URLをご覧ください。
http://www.mokken.com/file/school_2018_calendar.pdf

<スクールに関するお問い合わせ>
TEL:042-208-3250
E-mail:info@mokken.com

2月のウォークインホームスクールのご案内です。
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ウォークインホーム「6ヶ月集中スクール」 2018年2月の募集を開始しました。
 
2月のスクールでは
『下書き 活用講習』と題して
下書き機能を使った「グリッドに乗らない複雑な間取りの入力テクニック」を中心に学びます。


1月の復習も行いますので、前回都合が悪くご参加いただけなかった方のご参加もお待ちしています。
人気の講習ですので、受講をご検討の方はお早目にお申し込みください。
今回だけ単発のご参加、2度目3度目のご参加も大歓迎です!!
多数のお申し込みをお待ちしております。
  
【2月のポイント・受講申込書】は、下記URLをクリック!
 
<東京会場> 開催日 : 2018年2月6日(火)
http://www.mokken.com/file/school_201802_wih_tokyo.pdf


<大阪会場> 開催日 : 2018年2月9日(金)
http://www.mokken.com/file/school_201802_wih_oosaka.pdf


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◆スクールに関するお問い合わせ
ウォークインホーム、つもり君などソフトスクールについてのお問い合わせは、株式会社木建市場(TEL:042-208-3250/E-mail:info@mokken.com)までお気軽にご連絡ください。
 
◆Walk in home の操作に関する Q&Aブログを是非ご利用ください。
ブログタイトル「Walk in home Fan」

http://walk-in-home-fan.blogspot.com/
Walk in home(ウォークインホーム)のQ&A、よくある質問、日々の印象に残ったサポート内容などについて書いています。

質問の多い、ウォークインホームの小技特集 その2

前回、勝手に大好評だった「質問の多い、ウォークインホームの小技特集 https://walk-in-home-fan.blogspot.jp/2017/06/blog-post.html」。今回はその2です。今回もサポート宛に質問の多い物をいくつか紹介します。

敷地の生成ができない
「座標敷地入力」などを使って座標を入力し、敷地の生成をする際に「敷地を生成する事ができませんでした」というメッセージが出る場合、ほとんどが三斜求積など他の形式で敷地の領域が入力されています。

これは他の物件をコピーして使っているケースで多く見られます。敷地の要素と、敷地の領域の要素は別なので見落としやすいポイントです。敷地の生成が出来ない場合、他の方式で敷地の領域を入力していないかを確認してみましょう。

建具の寸法を一括で消したい
建具の寸法表示を一括で消す方法です。これですね。



上部メニューより、「設定」→「建物共通情報」を開き、「平面関係」タブを開きます。
「平面図に建具詳細を表示する」のチェックを外して下さい。


ちなみに個別に消す場合は、件の建具を選択し、プロパティの「フォント」のタブを開きます。上段の「個別の設定を使用する」にチェックをつけ、下段の「非表示」をクリックし、最後に必ず右上の「更新」をクリックして下さい。


また、この「建具詳細」と混同しやすいのが「建具符号」を「建具詳細表」として表示している場合です。


建具符号+建具詳細
建具符号を建具詳細表として表示+建具詳細

「建具符号を建具詳細表として表示する」の設定は先の「建物共通情報」の「平面関係」タブ。「建具符号(建具詳細表)」自体の表示オンオフは、上部メニューの「表示」の中にありますので、ご注意下さい。

要素削除
任意の要素を一括で削除する機能です。間柱だけを一括で消したい、下書き線や点を一括で消したいなどに使用します。


「自動生成」とかぶる部分が多いので、便利な機能にも関わらずあまり知られていない(質問が多い)機能です。上部メニューより、「ツール」→「要素削除」で開くので、階層と削除したい項目にチェックをつけ「OK」をクリックします。

おまけ
ウォークインホーム(PC全般ですけど)は操作を「戻る」機能があるので、ミスや失敗を恐れずどんどん操作を行いましょう。

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木建市場では、ウォークインホームのスキルアップスクールを、毎月・東京と大阪で開催しています。
「会社に新人が入ったので覚えて欲しい」「ウォークインホームを触ったことがない」「単発で参加したい」「希望の就職先で使っているので個人的に習得したい」という方も大歓迎です。

■スクールの様子はこちら→ http://d.hatena.ne.jp/mokken/
■日程カレンダーはこちら→ http://www.mokken.com/cgi-bin/calender/calender.cgi
■スクールお申込みフォームはこちら→ http://walk-in-home.net/beginner.html
※お電話、直接のメールでのお申込みも可能です。不明な点はお気軽に、お問合せ下さい。042-208-3250「ウォークインホームスクールの件で」とお伝え下さい。
■ また「入門スクール」「設計図書スクール」「個別訪問スクール」などの内容も、ご希望に応じて開催可能です。

【スクールに関するお問い合わせ】
 株式会社木建市場(TEL:042-208-3250/E-mail:info@mokken.com)までお気軽にご連絡ください。

2017年12月20日水曜日

階段周りの外壁が不要な時の対処方法


今回はサポートにも質問の多い、階段周りの壁についてです。

例えば1階と2階の間取りが段になっていて、階段がその段差にかかっているような(わかり難くてすいません)間取り。

平面図だとこんな感じです。

1階

2階
パースにするとこんな感じ。よくある形ですよね。

手前のでっぱりはいらない
バルコニーを入れても途中で途切れてしまいます。

ウォークインホームでは、生成していなくても、階段の周りには強制的に壁が出来てしまうので、こういう間取りだと2階部分の外壁にも壁が出てきてしまいます。

ここで出番なのが「バルコニー」大アイコンの「外周領域」。


文字通り「建物の外周はここですよ」という範囲を示す物で、今回みたいなケース以外にも屋上にペントハウスを作ったりする際など、結構出番があります。

このように「外周領域」を当該層に入力します。この赤いラインが建物の外周という事ですね。



この通り、階段周りにあった余計な壁が消えました。



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木建市場では、ウォークインホームのスキルアップスクールを、毎月・東京と大阪で開催しています。
「会社に新人が入ったので覚えて欲しい」「ウォークインホームを触ったことがない」「単発で参加したい」「希望の就職先で使っているので個人的に習得したい」という方も大歓迎です。

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■ また「入門スクール」「設計図書スクール」「個別訪問スクール」などの内容も、ご希望に応じて開催可能です。

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2017年12月15日金曜日

ウォークインホーム「6ヶ月集中スクール」2018年1月 参加募集のお知らせ

株式会社木建市場では、毎月、東京と大阪でソフトスクールを開催しています。
 
<2018年1~6月 スクール開催カレンダー>
1月からの開催日程は、下記URLをご覧ください。
(会場移転の計画もあり、日程・会場等が変更になる可能性があります。ご了承ください。)
http://www.mokken.com/cgi-bin/calender/calender.cgi

<スクールに関するお問い合わせ>
TEL:042-208-3250
E-mail:info@mokken.com

1月のウォークインホームスクールのご案内です。
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ウォークインホーム「6ヶ月集中スクール」 2018年1月の募集を開始しました。
 
1月のスクールは
「超入門 導入講習」として、ウォークインホームの基礎操作から講習を始めます。

講習ではウォークインホームを立ち上げるところから、グリッドに収まる物件と敷地の入力を中心に学んでいただきます。

<こんな方にオススメです!>
◆新入社員・中途入社の方など、これから操作の習得を目指す方
◆久々に使用を再開される方・ブランクのある方
◆基本をマスターして我流を卒業したい方

初回だけ単発のご参加、2度目3度目のご参加も大歓迎です!!
多数のお申し込みをお待ちしております。
  
【1月のポイント・受講申込書】は下記URLをクリック!

<東京会場> 開催日 : 2018年1月15日(月)
http://www.mokken.com/file/school_201801_wih_tokyo.pdf


<大阪会場> 開催日 : 2018年1月19日(金)
http://www.mokken.com/file/school_201801_wih_oosaka.pdf

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◆スクールに関するお問い合わせ
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2017年11月22日水曜日

三斜求積でx辺の値がわからない場合(wih14以前) ※ウォークインホームの操作とは直接関係ありません

※wih15よりx辺の計算機能がついています。

今回はウォークインホームの操作方法とは直接関係ありませんが、知っておくと意外と便利?なお話です。

ウォークインホームで敷地を書く際、三斜求積を使うケースが多々あると思います。ウォークインホームの三斜求積は垂直三角形の底辺とA辺、B辺の長さが予めわかっている必要があります。

例えば、ここの長さがわからないと三角形が書けません

稀に、敷地の測量図に、どちらかの辺の長さや底辺の長さの記載が無く、わからないケースがあると思います。

ベクターデータであればCADで計測も出来ますが、手書きのFAXやPDFなどの場合はどうしましょう。紙に印刷してサンスケで図る?測量屋さんに電話で聞く?でもすぐに敷地図を描いてプランを出したい・・・。

そんな時に便利なのが、生活や実務に役立つ計算サイト「keisan」です。
http://keisan.casio.jp/

http://keisan.casio.jp/has10/Menu.cgi?path=04000000%2e%90%94%8aw%8c%f6%8e%ae%8fW
その中の、三角形のxを求める公式集はこちら。わかる範囲で数字を入れると計算してくれます。

他にもいろいろな計算が出来、とても便利です。

よほど数学が好きな人じゃない限り、この手の公式はなかなか覚えて無いですよね(汗)。自分もたまに使うので、覚えておくと便利です。

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2017年10月30日月曜日

欲しい形状の建具が欲しい

ウォークインホームの意外と知られていない機能で「建具エディター」という物があります。

これは、文字通り建具の形状を作成する機能で、メーカーの部材などを再現したり、オリジナル建具の形状を作成する事が出来ます。

今回は手軽な所で、普通の折れ戸を加工して、サッシ用の折れ戸を作ってみようと思います。※このサッシ折れ戸は次回のバージョンアップディスク配布時に、MASTERに収録予定です。

この牢屋の扉(牢屋の扉って)みたいな折れ戸を、

最近、流行のこんな感じにしようと思います。

上部メニューの小さいアイコンが並んでいる場所にある、ドアのアイコンをクリックすると建具エディターが起動します。


建具エディター動作画面

建具エディターの上部メニュー「設定」→「形状」を、種別「戸・ドア」、形状を「折戸」にします。他の形状を作成する場合は、任意で変更して下さい。但し、作成後の変更は少し手間がかかりますのでご注意下さい。


「面」のタブをクリックし、カーソル横のアイコンをクリックします。これで建具の形状を書きます。

今回の折戸の場合、折れ曲がる部分を一枚書けばいいので、こんな感じで長方形を書きます。


次に「その他」のタブをクリックし、黄色い□をクリックします。



建具のこの部分です。



「拡張素材面」の設定は素材タイプを「拡張素材面1」にします。今回はとりあえず、他の部分はいじらなくても大丈夫です。



最後に「その他」タブの水色の□をクリックし、ガラス面を書きます。




こんな感じで書けました。最後に「ファイル」→「名前をつけて保存」でファイルを保存します。保存場所が決められているので、保存場所を変更する必要はありません。


このファイルを読み込む方法は、ウォークインホームで建具を入力し、建具のプロパティの「シンボル」にチェックをつけます。先ほど保存したファイルが見えるはずなので、選択して「更新」をクリックすれば完了です。


まずは正確に書こうとせず、ここに何をどう書いたらどう表示されるか?みたいな事をつかんでいくと、思うような建具が書けるようになると思います。

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2017年9月21日木曜日

自社用マスターの登録

サポートに、使う頻度の高いアイコンだけで自社用のマスターを作りたいという質問があったので、今回はその方法をご紹介しようと思います。

通常、「赤辞書」と呼ばれる、赤い基本辞書を利用していると思います。


その「赤辞書」の上にある「▽」をクリックし、「利用するマスターリストの追加」をクリックします。


「利用するマスターリストの追加」画面が現れます。今回は基本辞書の追加を行ってみましょう。(見ての通りですが「スタイルデザイン」や「素材」の辞書も作る事ができます)


「基本辞書」の最上段にチェックをつけ、「自社用マスター」と入力(名称は任意です)し、「OK」をクリックします。


「赤辞書」の横に、「青辞書」ができているのか分かると思います。ただし、今は入れ物を作っただけなので、中身は空の状態です。


そこにひとつひとつ部材を登録していく方法もありますが、それはさすがにかなりの手間になるなので、今回は「赤辞書」のデータを全て「青辞書」にコピーし、不要な物を削除する方法をご紹介します。

※ここからはパソコン本体の「フォルダ」を触る作業になります。「フォルダ」というのは、ファイルを入れておく箱のような物とイメージして下さい。

windowsの「フォルダ」を見る事が出来る状態にして下さい。

MASTARの「赤辞書」部材が入っているフォルダは、
C:\DTS-CAD\MASTAR\部材 ※ドライブは任意ですが、通常はCドライブです。

MASTARの「青辞書」部材が入っているフォルダは、
C:\DTS-CAD\MASTAR\部材_拡張1 ※ドライブは任意ですが、通常はCドライブです。

「C:\DTS-CAD\MASTAR\部材」の中身を、「C:\DTS-CAD\MASTAR\部材_拡張1」にコピーします(赤は残して置きたいので絶対に「移動」をしないように注意して下さい)。
間違いやすい点として、フォルダが入子(「部材_拡張1」フォルダの中に「部材」フォルダが入ってしまっている状態)になってしまっているケースが多いので注意しましょう。

ウォークインホームを再起動して、「青辞書」の不要な部材を削除します。

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■日程カレンダーはこちら→ http://www.mokken.com/cgi-bin/calender/calender.cgi
■スクールお申込みフォームはこちら→ http://walk-in-home.net/beginner.html
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■ また「入門スクール」「設計図書スクール」「個別訪問スクール」などの内容も、ご希望に応じて開催可能です。

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